
ヒトタナ市ってどんなマルシェ?

2025年2月の第一回を皮切りに、2026年10月、2026年2月と計3回開催した『暮らしのヒトタナ市』。
『暮らしのヒトタナ市』は、単なるマルシェイベントではありません。
通称『ヒトタナ市』では、はじめの一歩を私たちはもちろん!
お客様も一緒に『ヒトタナ』の挑戦を応援します!
会場を歩けば、コーヒーの香りや手作りの雑貨、想いのこもった商品や、誰かの挑戦のワクワク感に出会える新しいスタイルのマルシェなんです♩
すでにお店を営んでいる人も、商いの経験が全くない人も
自分が大切にしている『好き』や、誰かに届けたい『得意』を出店します。

出店が初めての方は、「棚一つ分くらいの小商い」に気軽に挑戦できる什器『ヒトタナ』を使って出店も可能。

什器『ヒトタナ』
この町で暮らす人、あるいはこの町に惹かれてやってきた人たちの
『挑戦』がヒトタナ市の魅力です。
『暮らしのヒトタナ市』の歩み
第1回 2025年2月1日(土)

栄町商店街をモデル商店街として行われた令和6年度長崎県商店街人材ネットワーク構築等事業『長崎·商店街リレーションシップ』の成果発表の一貫として行いました。
https://nagasaki.sankakukei.co.jp/kawatana/
川棚町の方々を中心に約20店舗が出店。
商店街に『ヒトタナ』の什器を並べ、新しい兆しを演出しました!

生憎の冷たい雨模様・・・。 ※弊社代表は雨男です。笑
冷たい雨の中ではありましたが、来場者の皆さんが出店者へ出店の経緯や、商品について尋ねるあたたかなコミュニケーションが多数見受けられました。



第2回 2025年10月4日(土)

第2回のコンセプトは『夜市復活』。
昭和・平成の川棚町を賑わせた『土曜夜市』というイベントを30年ぶりに再現することを目指して開催しました。
以前の夜市を知る町民の皆さんにお話を伺い、かつてのエッセンスを取り込みながら商店街の皆さんと一緒に作り上げました。
さ〜て、今回のお天気は?
準備中にとんでもないゲリラ豪雨。 ※弊社代表は、雨男改め、嵐を呼ぶ男。笑
肝を冷やしながらもイベント開始時刻には嵐も過ぎ去り、無事に開催することができました♩

縁日風の遊び場も多数設けられていたこともあり、子どもたちも大勢来場し、賑わいを感じた夏夜。


「また開催してほしい!」とのお声も多数いただき、町の皆さんにも喜んでいただくことができました!
第3回 2026年2月8日(日)

第3回は、駅前広場や商店街の自店舗に加え商店街の空き店舗も活用して20店舗以上が出店しました。
バレンタイン間近ということで、テーマは「贈りもの」「あたたかいもの」。
雪の舞う、時折吹雪くほどのとんでもなく寒い日となりました。
※さすが!弊社代表は嵐を呼ぶ男。笑
今回のテーマに沿った「心も身体もほっこりする商品」が沁み入る〜〜!
あたたかな店舗内でゆったりと過ごされるお客様も多数見受けられました。
隠れテーマは、『空き店舗活用』。

普段は使われていない空き店舗をイベント時に開けることで活気を演出。
出店者の皆さんに物件を実際に使ってもらうことで、今後自分の店を持つ展開のイメージを膨らませてもらいました。

お客様にも自然と商店街を町歩きをしていただけるように、スタンプラリーを実施開催。
出店店舗、商店街のお店の周遊を促しました。
『暮らしのヒトタナ市』のこれから

2026年度、さらに広がる「ヒトタナ」の輪
「いつか自分のお店を持ってみたい」
「自分の得意なことで、誰かを笑顔にしたい」
そんな想いを持っている方へ。
川棚町には、あなたの「やってみたい」を面白がり、応援してくれる仲間がいます。
まずは棚一つ分の『ヒトタナ』から、あなたの物語を始めてみませんか?

\2026年度、暮らしのヒトタナ市は進化を続けます/
今年度は、
①新緑がまぶしい初夏
②川棚の夏の夜を感じる夜市
③街が煌びやかに彩られる冬のクリスマスマーケット
3つの異なる形式で開催を予定しています。
私たち「さかのまち企画」は、これからも川棚町で挑戦する方の伴走者でありたいと思っています。
まずは一度、遊びに来てください🙋♀️
この町に流れる、懐かしさや温かさ、新しい挑戦が纏うワクワクする空気をぜひ感じてください✨
文:平野 蒼
編集:下野 惠美子
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こんにちは。さかのまち企画「ヒトタナと暮らし」編集部の平野蒼です。
川棚町で暮らしたい、何かを始めたい──そんな想いのそばに立つ伴走者として。
(一社)さかのまち企画では、移住や小商いの一歩を支える相談窓口を運営しています🏠
『みんなの「やりたい!」を応援するまち』というコンセプトをもとに、思いを持つ誰もが気軽に挑戦できる町を目指して、情報発信やイベント企画などに取り組んでいます。




